トランプ米大統領は11日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「露骨な威嚇を行い、グアムや米国の領土、同盟国に何かすれば、すぐに後悔することになるだろう」と述べ、米領グアム沖へのミサイル発射検討を表明した北朝鮮に軍事的報復を示唆し警告した。強力な追加制裁を検討しているとも述べた。


 共同電によると、休暇で滞在中のニュージャージー州で記者団に語った。
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