秘書への暴言や暴行を報じられ、自民党を離党し埼玉4区から無所属で出馬した豊田真由子前衆院議員(43)は、埼玉県新座市の東武東上線志木駅前で街頭演説を行った。

 東大卒で厚労省出身。暴行疑惑について先月18日に行った会見では、一部内容について「事実ではない」と否定している。この日は、いつものピンクではなく、上下白のスーツ姿。一人でマイクを握り「天国から地獄への脱落をした中での選挙戦。こんなに苦しいものかと、正直、心が折れそうにもなっております」と話した。


 埼玉4区では他にいずれも新人で、共産の朝賀英義氏(67)、維新の青柳仁士氏(38)、希望の吉田芳朝氏(43)、自民の穂坂泰氏(43)が立候補している。
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