小池氏はこの日、東北の公認候補者を中心に遊説。盛岡市では、国民に景気回復の実感は行き渡っていないとした上で「増税は消費拡大の足を引っ張り、デフレ経済が直らなくなる。希望の党は立ち止まって凍結する」と訴えた。福島県郡山市では「脱原発と同時に省エネを徹底する。2030年の原発ゼロを目指したい」と語った。小池氏が不在の中、東京16区には細野豪志氏(46)が応援に入った。大村氏が希望への支援を見送ったことについて「それは聞いてないので分からない」と語った。


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