首都圏でコンビニを展開するスリーエフは12日、全社員の約6割に当たる180人程度を対象に希望退職を募集し、173人が応募したと発表した。自己都合退職などを合わせ、計画通りの規模としている。

 ローソンとの提携に伴う組織見直しの一環。退職日は来年2月末の予定。スリーエフは大手との競争激化で苦戦していた。ローソンとの共同店舗「ローソン・スリーエフ」で生き残りを目指す。


 希望退職者には勤続年数や役職に応じて特別一時金を支給。再就職を支援する。
閉じる
続きを表示する