情勢調査を受け、自民党の二階俊博幹事長(78)は引き締めを図るため「一瞬たりとも楽観を許さない」と緊急通達を党内に出した。党内に警鐘を鳴らす役割を担い「一喜一憂することなく、万全の態勢を組んで運動に当たってほしい」と明記した。二階氏は鹿児島市内で記者団に「少し調子が良いなんて思った候補は必ず脱落する」と引き締めた。


 公明党の山口那津男代表(65)は埼玉県上尾市の演説で「新しい競争相手がいくつか出てきた。比例代表が大変だ」と緩みをいさめた。
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