民進党の小川敏夫参院議員会長(69)は12日、党所属参院議員の多くは衆院選後に希望の党に合流しないとの見通しを示した。その上で、立憲民主党や民進党出身の無所属議員らとの再結集を目指す意向を表明した。合流を主導した前原誠司氏が民進党代表にとどまるのは困難とした。東京都内で記者団の質問に答えた。


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