共産党の志位和夫委員長(63)は札幌市の演説で、情勢調査の結果について「自公が強いわけではない。野党共闘の分断で、漁夫の利を一時的に得ているだけだ」と指摘。議席増が報じられた立憲民主党の枝野幸男代表(53)は那覇市で「(調査は)全く裏付けがない。10日前は党もなかった」とした。日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事、53)は長野市の演説で「自民党が優勢では、緩み、たるみ、横柄につながる。真正面から議論できる政党を選んでほしい」と力説した。社民党や日本のこころも支持を呼び掛けた。


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