米国務省は12日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から脱退すると発表した。抜本的な組織改革の必要性に加えて、ユネスコの姿勢が反イスラエル的であることへの懸念を反映したと説明。国務省によると、脱退時期は2018年末。その後はオブザーバーとして参加、世界遺産の保護や報道の自由、科学分野での協力促進のために貢献するとしている。


 米NBCテレビは11日、トランプ大統領が7月の安全保障に関する高官会議で、米国が保有する核弾頭を10倍近くに増やしたいとの考えを示したと報じた。トランプ氏は報道を「フェイク(偽)ニュースだ」と否定した。
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