若狭氏 山尾衆院議員は“男女の関係ない”と「賭けに出て、証明は失敗」

2017年11月14日 13:26

社会

若狭氏 山尾衆院議員は“男女の関係ない”と「賭けに出て、証明は失敗」
若狭勝元衆院議員 Photo By スポニチ
 俳優の坂上忍(50)が14日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。週刊誌でダブル不倫疑惑を報じられ、疑惑相手の倉持麟太郎弁護士を政策秘書に起用した無所属の山尾志桜里衆院議員(43)について扱った。

 元衆議院議員で弁護士の若狭勝氏(60)は山尾議員の行動について「彼女も検事をやっていて、私よりも20年以上後輩になるんですが、検事的な発想で、この際、自ら積極的な攻めに出た。男女間の不倫がないというのを積極的にアピールするために、賭けに出ていると思う。検事的な発想。賭けに出て、証明は失敗していると思う」と分析。これに対して、政治評論家の有馬晴海氏(59)は「意固地になっている、意地になっていると思う」としながらも「あそこまで不倫はなかったと言っていたし、もともと彼女のことは知っているので、そういう子じゃないと思っている。そういうことを何とかして証明しようと(思っている)。いろいろ相談事があったんだと思う。選挙期間中、言い張ってたんだし」と山尾氏を擁護した。

 そんなやり取りを聞いた俳優の中尾彬(75)は「俺は若狭派。(何も)ないわけないだろ。寸暇を惜しんで何をしてたんだよ!」とピシャリ。坂上も「公人としてあれだけ疑われるようなことをしておいて、説明責任も果たせねぇような議員っていいんですか?って話。“(山尾氏の)今、答えるつもりはございません”、じゃあ、落選したら答えるのか。あったま来てんだよ」「なんで顧問にしたんだ。裏のところで意見聞いたり、サポートしてもらえば良かったんじゃないの?」「インタビューにも応えないし、(やり方が)ケンカ腰なんだよ」と声を荒げた。ヒロミ(52)も「説明すればいいのに」とあきれ顔だった。

 さらに、若狭氏は「そもそも、国会議員は不倫をしてはいけないというルールを作るべき」とキッパリ。「不倫をしたければ、国会議員の辞めるべき。国民のために仕事をしていたら、不倫をしている暇はない。不倫をしているということは国会議員の仕事を疎かにしているという証明になっていると思っている」と持論を展開していた。
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