元側近・若狭氏「残念」、これから玉木代表のもとで第4幕が…

2017年11月15日 05:30

社会

元側近・若狭氏「残念」、これから玉木代表のもとで第4幕が…
前衆院議員の若狭勝氏 Photo By 共同
 【希望の党の小池代表、辞任 】 結党メンバーで、側近中の側近として小池氏を支えた前衆院議員の若狭勝氏はスポニチ本紙の取材に「約1000万人の国民が小池さんに託してくれただけに残念」と辞任について語った。ただ「都政で結果を出すという形で、希望の党をサポートする決断をされた」と分析。「結党を第1幕、選挙戦を第2幕とすれば、第3幕が下りたという思い。これから玉木代表のもとで第4幕が始まる」と、党の今後に期待した。

 小池氏の女性初の首相就任の可能性については「これでなくなったという人もいるだろうが、具体的に目指しているとは感じなかった。小池さんもそう簡単ではないと分かっていた」。将来的な国政復帰には「政治の世界は生き物だから、ないとは言えない。しかし都政がしっかりできなければ前に進めない」と冷静に指摘した。
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