公明 連携見直し「是々非々で判断する」、知事与党半数以下に

2017年11月15日 05:30

社会

 小池氏と連携してきた都議会公明党の東村邦浩幹事長は14日、共同通信などの取材に「小池氏は都政を踏み台にした。今後は知事与党ではなく、是々非々で判断する」と述べ、希望代表辞任とは関係なく、協力関係を見直す意向を示した。

 公明は昨年12月、自民党と長年の連携を解消して知事与党となり、7月の都議選では都民ファと協力。都民ファと合わせて都議会の過半数を占めているが、今後は知事与党が半数を下回ることになる。
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