女子フィギュアスケートの浅田真央(25)が5日、TBS「あさチャン!」(午前5時30分~)の企画で、仲の良いコメンテーターを務める織田信成(29)、元フィギュアスケート選手の高橋大輔さん(30)、鈴木明子さん(30)とリラックスした中で語り合い、現在のフィギュアスケートの状況を「世代交代ってこういうことを言うんだなぁ」としみじみと語った。


 鈴木さんが、宮原知子(18=関大)、本郷理華(17=邦和スポーツランド)、また現在成長の著しい本田真凜(14=大阪・関大中)らが皆、浅田を「目標にしていた世代。一緒に試合に出られるなんてすごい」と話した後、織田が「でも、寂しいんじゃない?」と聞くと浅田は「寂しいよー」と実感のこもった答え。ずっと共に競技をしていた選手が引退し、若い選手の中にいる心境を語った。

 浅田は4月に18年平昌五輪を目指すことを表明しており、、五輪に向けて若手の選手と一緒に出場するんじゃ?という問いには「ドキドキするよ~」と笑顔を見せていた。
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