フィギュアスケートの平昌五輪プレ大会となる四大陸選手権(16日開幕)の公式練習が14日、韓国・江陵で始まり、日本勢が来年の五輪会場で初練習した。

 五輪2連覇を狙う男子の羽生結弦(22=ANA)は会場の雰囲気を感じながら滑り「楽しかったです。ソチ五輪を彷彿とさせるような青を基調としたリンク。滑りやすい温度で、氷の状態もよかった」と好感触を口にした。


 一方、宇野昌磨(19=中京大)は「普通です。何も特別な思いはないです」と平常心で練習に打ち込んでいた。
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