陸上男子20キロ競歩の世界記録保持者の鈴木雄介(富士通)が、世界選手権(8月・ロンドン)の最終選考レースである全日本競歩能美大会(3月・石川県能美市)への出場が難しいことが19日、分かった。所属する富士通の今村文男コーチが明らかにした。


 鈴木は股関節を痛めて、リハビリを続けている。現在ランニングはできているが、復帰時期の目標は設けない方針という。今村コーチは「そういった方向の方が、本人のストレスも少ない。慌てる状況でもない」と話した。
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