フィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子銀メダルの本田真凜(15=関大中)が20日、大会があった台湾から帰国した。関西空港で取材に応じ、“自分へのご褒美”として韓国旅行に出かける計画を明かした。

 「ずっと行きたいと思っていた。2日間だけ、スケート靴を持たずに行きたい。スケート靴を持たずに旅行に行くことはあまりない。ファッションが好きなので、楽しみ」


 中学を卒業し、4月から高校生。ジュニアも今年で卒業となり、来季はシニアデビューをする。目指すのは18年平昌五輪。「昨年の全日本選手権で(五輪に)出たいという気持ちが強くなった。変わらず出たいと思っている」。韓国旅行は都市部を満喫すると見られるが、国の雰囲気を肌で感じられるのはスケートリンク上でもプラスに働くはず。五輪1年前のいい“現地視察”になるかもしれない。
閉じる
続きを表示する