今季のオールNBA(ベスト5)が18日に発表され、ファーストチームには今季29・1得点、11・2アシストを挙げたロケッツのジェームズ・ハーデン(27歳)が100人の投票者全員から1位票を集めて名を連ねた。ここ4年で3回目の選出。キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(32)は11回目の選出で、コービー・ブライアント(元レイカーズ)とカール・マローン(元ジャズほか)に並んで史上最多となった。


 記者ら100人による投票はポジション別に3人連記で行われ、1位5点、2位3点、3位1点で得点を合計。ファースト・チームからサード・チームまでの計15人を選んだ。

 なお18日にプレーオフの試合はなく、19日(日本時間20日)にテキサス州サンアントニオで西地区決勝の第3戦(ウォリアーズ対スパーズ)が行われる。

 <投票結果=カッコ内はポジション、1位票、2位票、3位票、得点合計)>

 ▼ファースト・チーム ジェームズ・ハーデン(G、100、0、0、500点)、レブロン・ジェームズ(F、99、1、0、498点)、ラッセル・ウエストブルック(G、99、1、0、498点)、カワイ・レナード(F、96、3、1、490点)、アンソニー・デービス(C、45、34、16、343点)

 ▼セカンド・チーム ルディー・ゴベール(C、43、38、10、339点)、ステファン・カリー(G、1、93、6、290点)、ヤニス・アデトクンボ(F、0、81、15、258点)、ケビン・デュラント(F、3、66、26、239点)、アイゼイア・トーマス(G、0、71、23、236点)

 ▼サード・チーム ドレイモンド・グリーン(F、4、21、51、134点)、ジョン・ウォール(G、0、19、68、125点)、ジミー・バトラー(F、0、19、45、102点)、デマー・デローザン(G、0、4、50、62点)、ディアンドレ・ジョーダン(C、3、7、18、54点)

 ▼落選組(得点合計のみ) カールアンソニー・タウンズ(50点)、クリス・ポール(49点)、マーク・ガソル(48点)、ディマーカス・カズンズ(42点)、ポール・ジョージ(40点)、ゴードン・ヘイワード(27点)、ハッサン・ホワイトサイド(18点)、カイリー・アービング(14点)、クレイ・トンプソン(14点)、ニコラ・ヨキッチ(12点)、ダミアン・リラード(12点)、ポール・ミルサップ(3点)、ラマーカス・オルドリッジ、ブレイク・グリフィン、アル・ホーフォード(各1点)

 *ポジションのGはガード、Fはフォワード、Cはセンター
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