テニスの不正監視団体、TIUが男子の三橋淳・元選手に八百長行為などがあったとして永久資格停止と罰金の処分を科した問題で、日本協会は19日、東京都内で常務理事会を開き、選手や指導者としての登録を今後認めないことを決めた。


 弁護士ら専門家の意見を聞き、再発防止策を精査する。同協会によると、日本の関係者がTIUの処分を受けるのは初めて。

 三橋元選手は2007年11月にプロ転向し、シングルスの世界ランキングは295位が最高だった。15年4月以降は選手登録を抹消されていた。
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