日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は19日、アイスダンスで全日本選手権2位の平井絵己、マリオン・デラアスンシオン組(大阪ク)が現役を引退したことを明らかにした。同日に強化選手を外れた。平井は30歳、デラアスンシオンは28歳で年齢的な限界などが理由という。


 平井とフランス出身のデラアスンシオンは2011年にカップルを組み、日本代表として四大陸選手権などに出場した。
閉じる
続きを表示する