フィギュアスケート女子で18年平昌五輪を目指す本田真凜(15=関大高)が5日、栃木県の日光霧降アイスアリーナで「プリンスアイスワールド 2017 in NIKKO」(スポニチ後援)に出演。今季ショートプログラム(SP)のタンゴ「ジェラシーとラ・クンパルシータ」を初披露した。


 自身初のタンゴを情熱的な赤の衣装で演じ、「いいところも、これから伸ばしていくところも見つかって良かった。もっともっと力強さを出していけるように今後、頑張りたい」と振り返った。フリーの「トゥーランドット」は、7月のアイスショーで滑っていた。

 それぞれのプログラムの衣装について、「SPは赤と黒、フリーは赤と青を作った」と説明する。7月はワインレッドの衣装でフリーを滑ったが、荒川静香が「トゥーランドット」で06年トリノ五輪を制した時のような青の衣装を着用する可能性も。夢舞台を見据え、15歳は着々と準備を進めている。
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