平昌五輪の金メダル候補筆頭・羽生を、ソチ五輪後に台頭した若手が追いかける。

 世界選手権で2位となった19歳の宇野昌磨(トヨタ自動車)は昨季フリーで2度、4回転ジャンプ4本に着氷しており、安定感が増している。18歳のネーサン・チェン(米国)は四大陸選手権で世界で初めて5つの4回転ジャンプに着氷させた。2年連続世界選手権3位の19歳、金博洋(キン・ハクヨウ=中国)も力をつけている。15、16年世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ソチ五輪銀メダルのパトリック・チャン(カナダ)らベテランも巻き返しを狙っている。


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