陸上の世界選手権男子400メートルリレーで初のメダルとなる銅メダルを獲得した日本リのレーメンバーは会心の笑みを浮かべ、抱き合って互いの健闘を称えあった。

 抜群のスタートダッシュを決めた一走の多田修平(21=関学大)は「スタートが決まったし、予選よりもいい走りができた」。2走の飯塚翔太(26=ミズノ)は「ホント、うれしい。うれしいですね」と“うれしい”を連発。個人では出場を逃した桐生祥秀(21=東洋大)は「メダルが獲れてよかったです」とリオ五輪に続くメダルに安どの表情を浮かべた。


 予選を走ったケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)に代わって決勝でアンカーを務めた藤光謙司(31=ゼンリン)は「最高です。ケンブリッジの分、サポートしてくれた(サニブラウン)ハキームの分までと思っていたのでよかったです」と笑った。
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