LS北見のスキップ藤沢が4年前とは違う歓喜の涙を流した。

 13年9月のソチ五輪世界最終予選代表決定戦は中部電力のスキップで、北海道銀行に敗れて悔し泣き。古巣と代表を争った今大会は、正確なショットでけん引した。


 「チームメートが私のことを私以上に信じてくれた」と話した26歳は、「しっかり成長して五輪を迎えたい」と5カ月後の夢舞台を見据えていた。
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