日本陸連の科学委員会は、桐生が9秒98を出した9日のレースの最高速度は秒速11.67メートルだったなどとする分析データを公表。

 10秒の壁を破るために必要とされる11.60メートルを上回った。過去のデータでは桐生は100メートルを48歩程度で走るが、追い風1.8メートルの好条件に恵まれた今回は47.3歩。1秒で最大5歩に達する高速ピッチも維持した上で、ストライドがやや伸びたことも快挙につながった。


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