関東学生ゴルフ連盟が主催する関東大学秋季Bブロック対抗戦の最終日が13日、長野・軽井沢72ゴルフ(6782ヤード、パー70)で行われ、プロゴルファーの湯原信光監督(60)率いる東京国際大が優勝し、3年ぶりにAブロック昇格を果たした。競技は2日間、36ホールのストロークプレーで争われ、各チーム8人が出場し上位7人のトータルスコアで順位を決定。東京国際大は初日509、最終日495の合計1004で2位の神奈川大に14打差をつける快勝だった。


 湯原監督は「女子が先に(Aブロックに)行くのかなと思っていましたが、惜しくも(Bブロックで)2位になり、女子はみんな大泣きしていた。その姿を男子が見て奮起してくれました」と弾んだ声で話した。

 今週は自らも選手としてシニアのメジャー大会・日本シニアオープン(14日開幕、福岡・ザ・クラシックGCキング・クイーンC)に出場する。「僕も学生たちにいいところを見せないといけませんね」と教え子たちの頑張りを励みにしていた。 
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