日馬富士が2日連続で金星を配給した。前日の琴奨菊戦は「待った」の訴えが認められず黒星。この日は北勝富士を押し込みながら、逆転負けした。悪い流れを引きずり、歴代4番目に多い37個目の金星配給。支度部屋では「始まったばかり」と切り替えた。


 3横綱不在で波乱が続く中、藤島審判長(元大関・武双山)は「いかに今まで安定した人がいたかということ」と指摘した。
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