日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕強化本部長が都内で講演を行い、来年2月の平昌冬季五輪での獲得メダル目標を「金複数個を含む9個」であることを公表した。

 今年3月末のプロジェクト会議でメダル獲得が有望な9選手(一部団体種目)の具体名を挙げて策定。「女子スキーのジャンプはいい。小平さんも凄い。羽生さんの2連覇も見たい。そういう意味では決して複数の金メダルは不可能じゃない」と説明した。


 また、私見としながらも20年東京五輪では「過去最高の金30個を目指したい」と話した。
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