スノボ鬼塚 女子最高難度の大技投入、ビッグエアW杯へ渡欧

2017年10月21日 05:30

スノーボード

スノボ鬼塚 女子最高難度の大技投入、ビッグエアW杯へ渡欧
スイスへ出発する前に、取材に応じるスノーボード・フリースタイルの鬼塚 Photo By 共同
 スノーボード女子の鬼塚雅(19=星野リゾート)が女子最高難度の大技を初めて実戦投入する。20日、ビッグエアのW杯2大会に向けて渡欧。「バックサイドダブルコーク1080に挑戦したい」と宣言した。

 同技は昨年の世界選手権を制したアンナ・ガサー(オーストリア)が女子唯一の成功者で平昌五輪での金メダルを狙うには欠かせない武器となる。スロープスタイルとの二刀流で、ビッグエアは3位が過去最高だが「それが決まれば優勝か2位には入る」と自信。「アンナとの完成度の差を確かめたい」と五輪本番を見据え女王との距離感も確認する。
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