国枝 東京パラで返り咲きだ「進化できる実感」、車いすも改良

2017年10月28日 05:30

テニス

国枝 東京パラで返り咲きだ「進化できる実感」、車いすも改良
WOWOWのパラリンピックドキュメンタリー番組「WHO I AM」製作発表会に出席した(左から)松岡修造、パラ陸上金メダリストのマールー・ファン・ライン、国枝慎吾、西島秀俊、朝原宣治 Photo By スポニチ
 車いすテニスの国枝慎吾(33=ユニクロ)が都内で開催されたWOWOWのパラリンピックドキュメンタリー番組「WHO I AM」の制作発表会に参加し、20年東京パラリンピックでの王座返り咲きを誓った。

 昨年のリオ大会では右肘の故障もあってダブルスの銅メダルのみ。その後も4大大会の優勝から遠ざかっているが、現在は車いすやフォームなどの改良に取り組んでいる。「進化できる実感がある。この調子でいけば金メダルは僕だな」と力強く語った。
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