カーリング女子 平昌へ男子と共闘、マリリン「情報共有する」

2017年10月31日 05:30

カーリング

カーリング女子 平昌へ男子と共闘、マリリン「情報共有する」
カーリングのパシフィック・アジア選手権への遠征を前に取材に応じた藤沢(左)らLS北見のメンバー Photo By スポニチ
 18年平昌五輪のカーリング女子日本代表・LS北見が30日、パシフィック・アジア選手権(11月2日開幕、オーストラリア)への遠征出発前に成田空港で会見を行った。

 五輪は男子のSC軽井沢クも出場を決めており、98年長野大会以来、20年ぶりに男女の日本代表が夢舞台に立つ。パシフィック・アジア選手権にはSC軽井沢クも出場するためリザーブの本橋麻里(31)は「プレ五輪のような感じで生活できる。お互い情報を共有しながらチームジャパンとして戦いたい」と五輪を見据えて男子との共闘を誓った。

 スキップの藤沢五月(26)は「この大会で得られるものは凄く大きいので成長して帰ってきたい」と2年ぶりの優勝へ力を込めた。

 ≪オフィシャルスポンサーの全農、米など食材支援≫女子日本代表のオフィシャルスポンサー・全農がパシフィック・アジア選手権を戦うLS北見に米などの食材を提供した。同社広報部の落合成年部長は「選手が自信に満ちた表情で頼もしく思った。いい経験、結果を残して平昌に向けてさらに精進していただければ」と激励。本橋は「現地でもたくさん食べたい」と笑みを浮かべた。
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