沙羅2位に「タイミング遅れた」、W杯開幕へ不安定さ拭えず

2017年11月06日 05:30

ジャンプ

沙羅2位に「タイミング遅れた」、W杯開幕へ不安定さ拭えず
NHK杯最終日 表彰式で笑顔の(左から)2位の高梨沙羅、優勝した伊藤有希、3位の岩渕香里 Photo By 共同
 【ノルディックスキー ジャンプ全日本選手権最終日兼NHK杯 ( 2017年11月5日    札幌市大倉山ジャンプ競技場 ヒルサイズ=HS134メートル )】 高梨は大差の2位で3連覇を逃した。1回目は「タイミングが遅れて踏み外した」とK点手前に落ち、2回目も伊藤にさらに突き放された。

優勝した伊藤とのポイント差は距離にして19メートル。1カ月後のW杯開幕に向けて不安定さを拭い切れず、「できる限りのことはやってきたが、もう少しレベルの高いジャンプを目指さないと」と課題を残した。
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