真凜 平昌切符へ地方大会から再出発、全日本選手権へ経験積む

2017年11月06日 05:30

フィギュアスケート

真凜 平昌切符へ地方大会から再出発、全日本選手権へ経験積む
フィギュア中国杯 取材に応じる本田 Photo By 共同
 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦中国杯(北京)で5位だった女子の本田真凜(16=関大高)がローカル大会から再出発する。試合から一夜明けた5日、大会会場で取材に応じた。平昌五輪代表の最終選考会となる12月の全日本選手権まで試合間隔が空くため、「地方の大会に出て試合の経験を積みたい。今、申し込みを頑張っています」。都道府県連盟が開催する大会に出るとみられる。

 ショートプログラム「ザ・ギビング」は9月に振り付けが完成したばかり。「ショートの経験が今シーズンは少ない。お客さんの前での演技が大切。試合間隔が長く空かなかったらいいな」。ブランクをつくらず、最後の大勝負に向けて仕上げていく。
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