朝青龍は騒動で引退 元時津風親方には懲役5年の実刑判決

2017年11月14日 06:31

相撲

 【角界最近の暴行騒動】

 ☆元時津風親方(元小結・双津竜) 07年7月の名古屋場所前、時津風部屋所属の序ノ口力士・時太山が死亡。ビール瓶で頭を殴打したことなどを認めた。その後、証言を翻したが、10月に日本相撲協会から解雇された。08年2月に傷害致死容疑で逮捕。11年8月に懲役5年の実刑判決が確定。

 ☆朝青龍 10年初場所6日目後の1月16日未明、都内での酒席でトラブルを起こし、暴力を振るったと写真週刊誌が報道。初場所は千秋楽まで土俵を務めたが、同年2月4日、日本相撲協会の理事会で事情聴取を受け、騒動の責任を取る形で自ら引退を申し入れた。

 ☆元熊ケ谷親方(元十両・金親) 15年7月にマネジャーの男性へ暴行を加え、負傷させた疑いが明らかになった。本人も容疑を認め、9月に逮捕。10月に日本相撲協会から解雇された。16年3月には懲役3年(執行猶予4年)の有罪判決となった。
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