石川遼 予選落ちストップへ志願の松山&中嶋と練習ラウンド

2017年11月14日 18:52

ゴルフ

石川遼 予選落ちストップへ志願の松山&中嶋と練習ラウンド
<ダンロップフェニックストーナメント練習日>一緒にラウンドしコースを確かめる石川遼(右)と松山英樹 Photo By スポニチ
 男子ゴルフのダンロップ・フェニックスは16日から4日間、宮崎・フェニックスCCで開催される。予選ラウンドの組み合わせが14日に発表され、5試合連続予選落ち中の石川遼(26=CASIO)は中嶋常幸(63=静ヒルズCC)、稲森佑貴(23=グリーンゴルフ練習場)と回る。石川と中嶋の同組は14年三井住友VISA太平洋マスターズ第3ラウンド以来。

 この日コース入りした石川は松山英樹、中嶋常幸と9ホールを回って調整した。もともと松山と中嶋と2人で回ることが決まっていたが、石川が志願して加わった。ラウンド中は不振だったドライバーショットが安定。「7回ドライバーを振って6回フェアウエーに行った。一番緊張する組に入れてもらってここまでできたのは収穫」と声を弾ませた。

 先週の三井住友VISA太平洋マスターズではドライバーショットが乱れて予選落ちしたが、第2日終了後の練習で「頭が後ろに下がっている」と気づいた。10年前の映像と比較しても頭の動きが大きくなっていた。それがプッシュアウトの原因となっていると判断。週末はその修正に時間を割いていた。

 「頭の動きを意識するだけで、ここ1カ月取り組んだ10個くらいのチェック項目が自然と良くなった」と手応えを強調した。中嶋からも「ピースが1つはまれば流れが良くなり、いろいろなピースが合ってくる。(復調まで)もう少しなんじゃないか」と復調に太鼓判を押された。

 中嶋とは予選ラウンド2日間も同組。石川は「試合の2日間も見ていただける。中嶋さんに聞きたいことがあれば、試合が終わって聞きに行く。そういう意味でも楽しみな予選ラウンド」と初日を心待ちにしていた。
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