女子新チーム「ながとブルーエンジェルス」発足 リオ代表・冨田も加入

2017年11月14日 05:30

ラグビー

 山口県長門市が拠点の女子ラグビーチーム「ながとブルーエンジェルス」の発足会見が都内で開かれ、元ニュージーランド(NZ)男子7人制代表エドウィン・コッカー氏のヘッドコーチ就任が発表された。

 19年W杯日本大会のキャンプ招致を目指す同市が、地域活性化のため創設。選手は元NZ代表を含む14人で、リオ五輪日本代表のトライゲッター冨田真紀子(26)の加入も決まった。20年東京五輪代表輩出が目標。18、19日の女子セブンズシリーズ入れ替え戦が初陣となる。将来は15人制も視野に入れており、村杉徐司チームディレクターは「西日本から盛り上げたい」と話した。
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